【漫画あり】HSPのあるある

HSPのあるある

・飲み会行く約束したのに当日行きたくなくなる
・電話がかかってくるとドキッとする
・デスクの左右前後に人がいると集中できない
・あらかじめ自分に降りかかる危険を察知するのが得意
・自動車を運転する際はリアミラーを頻繁に確認する
・別に悪いことしていないのに警官をみると一瞬ドキッとする

詳しく見ていきましょう

飲み会行く約束したのに当日行きたくなくなる

最初は断ってしまってはまずいという気持ちから参加する意思を伝えますが、飲み会当日になると急に参加したくなくなります。

最悪ドタキャンしちゃいます。

先に謝っておきますが、これは幹事にとってかなり迷惑な話です。

参加した場合はそれはそれで料理を勧めたり、グラスにビールを継いだりするような気の利く行動を見せたりします。

ところが2時間も経過するとエネルギーが切れます。

エネルギーが切れると誰も見てない場所に身を潜めたりします。
例えばトイレとかです。

「忍法ドロンの術」
そのあとの2次会には参加したくありません。

ところがみんなが盛り上がって2次会で帰る人がいなかった場合、
HSPはピンチになります。

一人だけ帰りますと堂々と言えればいいのですが、断ったら相手に悪いという心理が働きます。

なのでどうしても帰りたい場合は、誰にも気づかれずに帰ってしまうことがあります。

先に謝っておきますが、幹事さんすみません。

「HSPが帰りたいときに使う裏技がある」
運よく2次会で帰る人が多数の場合は、HSPにとってラッキーです。

誰にも気づかれず帰る人の集団に紛れてその場を離れることができるからです。

最寄り駅までみんなと一緒に帰るのかと思いきや、不意を突いて人気の少ない路地などにササっと消えます。

時々勘のいいひとがいて「あれ苦沙弥(私の名前)はどこいった?」と気づく人がいます。

そうすると翌日そのことを咎められたりします。

なのでこの技を使う場合は1次会で自分以外がベロンベロンになった時しか使えません。

電話がかかってくるとドキッとする

HSPはまず電話に出たくありません。

理由は周囲の人に話し声を聞かれたくないからです。

では一人でいるときの携帯に電話がかかってきた場合はどうでしょうか。

知っている人から掛かってきても出ないでその場をやり過ごすことがあります。

電話番号が03や0120から始まる場合はまずググります。

調べてどこからかかってきたか判明しないと不安になります。

あれ?忘れているだけでもしかして大事な要件だったのかもと想像することがあります。

その場合はあとで電話に出ればよかったと後悔したりします。

知っている人から電話があってもすぐに出ないこともあります。

大事な用件ではないと予想がつけばこちらからかけることはしません。

電話にかけた人には申し訳ないですが、なぜ電話をかけてきたのかいったん自分の中で想像します。

想像して不安になるのであればその場で出ればいいのではないかと普通思います。

なぜか電話に出たくなくなるのです。

なので電話をかけた側はなかなか繋がらないないでしょう。

たいていは電話があったことをなかったことにして自分に心の余裕があればかけ直します。

HSPはLINEも既読せずスルーすることがよくあります。

既読にしちゃうと返信しなくてはいけない心理が働くのを避けるためです。

デスクの左右前後に人がいると集中できない

これはオフィスでデスクワークしている人なら誰しも通る道だと思います。

オフィスのレイアウトは基本的に席をくっつけて隣合わせているところがほとんどだと思います。

HSPにはこの状況が苦手です。

理由は自分との距離感が気になるのです。

机が十分に離れていれば問題ありません。

しかし机がぴったり隣合わせだと気になります。

特に前後左右の前の人と視線が隠れないようなレイアウトだと、
集中できなくて仕事の能率が下がることがあります。

特にパソコンのモニターの高さが相手の視線からギリギリ隠れないと仕事どころではありません。

左右のデスクの同僚の顔が視界に入るレイアウトも集中できません。

匂いも気になって集中できません。

自分の場合、その匂いでサンドイッチ食べているのかランチパックを食べているのか想像してしまいます。

あとオフィスが静まり返っている状況もたまりません。

誰とも話さないで完結できる仕事をしているなら問題ないのですが、
隣にいる人に何か質問をしようと思うときにオフィスがシーンとなっていると
誰かが雑談し始めて静けさがなくなるまで隣の人に質問ができなくなることがあります。

理由は会話内容を他人に聞かれたくないからです。

シーンとしている空間で注目をされたくないのです。

非HSPはこれを自意識過剰と呼んでいるそうです。

本来日常会話が苦手で相手から何か話しかけられてもうまく返せないので苦痛です。

この状況をみんなに晒したくないのです。

自分が緊張している場面を知られたくないからです。

あらかじめ自分に降りかかる危険を察知するのが得意

これは飲み会や職場でよくある場面ですが、自己紹介しなくてはならない雰囲気になるとその場から消えて自分の順番をスキップさせようと試みたりします。

これも理由は簡単で注目を浴びたくないからです。

ある程度時間が経過してまたみんなが会話をし始めると、人知れず席に戻り何事もなかったかのように目立たないようにその場に溶け込みます。

何せ目立つことを嫌うので、みんなが注目するような状況は回避しなくてはなりません。

こういう危険はHSPは瞬時に察知して避けることが上手です。

どうしても避けられない場合は苦痛です。

脚本家の三谷幸喜さんはHSPではないですが、注目されたくない心理という点で共通したこんなエピソードがあります。

三谷幸喜さんはご自身の誕生日が近づいてくるとソワソワするそうです。

それは周辺の人たちが誕生日のお祝いを計画しているかもしれないという
予感を察知して何とかその誕生会を回避したい心理が働いたからです。

誕生会をやるかどうかわからない状況でそれを周辺の人達に対して自分から誕生会をやらないでくれと言うのも言いにくいのでソワソワするのだそうです。

自動車を運転する際はリアミラーを頻繁に確認する

これはHSPが人に迷惑をかけることに異常に敏感だということからいえると思います。

それが行動に現れます。

信号が赤から青に変わる瞬間にすぐに発車できるように準備する傾向があります。

理由は後続車に迷惑をかけたくないからです。

後ろから自分の車に後続車が詰めてきているか頻繁に気にします。

本当は自分のペースで運転したいのに相手に気を遣って少し早い速度で走行することもしてしまいます。

HSPのあるある

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