HSPはエンジニアというよりプログラマが向いている

HSP

HSPの適職にエンジニアというのが度々でてきます。

エンジニアというのは広い意味があります。

むしろHSPにはプログラマが向いているといえるでしょう。

エンジニアとしてやってきた私の体験とプログラマが向いている理由をお話しします。

HSPはエンジニアに向いていません

HSPはエンジニアに向いていません。

ただし、会社員エンジニアの場合です。

HSPはこだわりが強いが、相手に流されてしまうからです。

特に職場の人たちに影響されてしまうからです。

これではいいものは作れません。

エンジニアというのは職人気質です。

相手に流されるてしまうと、いいものは提供できません。

職人と言うのは、いいものを貫き通してお客様に提供する頑固さが必要です。

相手の顔色をうかかがっているのでは、流されてしまいます。

HSPは相手から強く要求されると、つい流されてしまいます。

自信がないと自分が少しでも感じてしまえば、信念が揺らいでしまいます。

職人と言うのは、自分が「これだ!」と思ったものをブレずに提供する人たちです。

ただ、HSPは時々もの凄い集中力を発揮して作品を作り上げることもあります。

作品がたまたま世間に受け入れられることもあります。

HSPはエンジニア向いていないと言ってしまいました。

しかし、周囲の声に耳を貸さないで行動できた時にはいい作品が出来上がることもあるでしょう。

HSPは人の気持ちに敏感です。

例えば先回りしてこれは使いにくいなと想定できれば、より良い作品が出来上がることもあります。

利用者の立場にたって、使いにくい箇所を改善することを時間内に対応できればみんなから喜んでもらえることも十分にあり得ます。

人の気持ちを汲むことでアドバンテージが生まれます。

会社に所属しないでフリーランスでやっていく場合、周囲の意見に流されずにやっていければいい作品ができる可能性はあります。

私はHSPですがエンジニアを辞めました

私はHSPですがエンジニアを辞めました。

会社勤めのエンジニアは人間関係で消耗するからです。

私は会社員エンジニアとして、これまでやってきました。

直近ではCTOとして、役職を与えられてエンジニアとして職務を全うしてきました。

しかし、周囲に人が増えるにつれモチベーションが保てなくなりました。

メンバーとのコミュニケーションが増えて、一人の時間が確保できなくなってしまったからです。

今まで一人だからこそ、出来ていたのが人が増え始めた途端にできることができなくなってしまったのです。

私は会社を辞めて、自由に生きることにしました。

私はエンジニアを辞めて、自由にやっていきます。

HSPでエンジニアを目指す人へメッセージ

寝食を忘れて打ち込めるものがあれば、HSPは最強かもしれない。

打ち込めるものがあれば、人からどう思われようが気にしなくなるからです。

私は何度か、寝食を忘れて何かに打ち込んだ経験があります。

別に人から求められないくても、自分がやりたいと思ってやっていました。

例えば、スマホアプリの開発です。

因みにこんなものです。

幽体離脱誘導アプリ - Google Play のアプリ
このアプリはイアホンを接続してご利用ください。 幽体離脱現象を経験した人の体験談をもとに人工的にそのような状況を作り出せれば誰でも幽体離脱ができるのではと開発しました。できた方がいらっしゃったら教えてほしいです。 その条件とは 条件1 耳鳴りのような音が聞こえる 条件2 金縛り状態になる 条件3 意識ははっきりして...

何かに打ち込んでいる時って、人目なんか気にしていません。

自分がやりたいと思ったからやっていたわけで、内向的なHSPにはこんな幸運な時間はないわけです。

何をしたらいいかわからない状況は、迷うだけで周囲の目が気になるだけです。

土日も一人になって何かに打ち込めるものを探そう。

そうすれば、内向的なHSPは幸せになれます。

HSPはエンジニアというよりプログラマが向いている

HSPはエンジニアというよりプログラマが向いています。

理由はエンジニアは広い意味で、SEやマネージャの役割も含んでいるからです。

HSPにはプログラマが向いていると言えます。

プログラマは設計書の通り、プログラムを組んでいけばあまり人とコミュニケーションを取る必要がないからです。

もちろん、最低限のコミュニケーションは必要です。

いわゆる報連相ってやつです。

HSPが仕事ができないと感じてしまう理由|報連相の壁
HSPが悩むことで多いのが、会社での仕事がうまく行かないことが挙げられます。 会社組織は非HSPの社会です。そこにHSPが飛び込むわけです。 仕事ができないと感じてしまう原因は報連相の壁です。

私はプログラマとして、10年以上経験しました。

HSPには明確な指示が書いてある、設計書通り作業を進める方が仕事が捗ります。

誰かと相談して、あれこれ何かを決めていくプロセスはストレスでしかありません。

もちろん、周囲から下に見られることもありました。

でも、そんなことは気にせず黙々とやっていた方が楽です。

プログラマもエンジニアではないのか。

という意見があります。

確かにそうです。

ただエンジニアと言うのは範囲が広いです。

HSPは繊細なので、一人で没頭できる環境が必要です。

SEやマネージャは人との関りが、どうしても沢山でてきてしまいます。

むしろプログラマの方が、明確な指示があるのでHSPにとってはやりやすいのです。

プログラマの方が平均年収が低いのは、ご承知の通りです。

しかし、プログラマを極めるとSEやマネージャよりもたくさん収入を得ることも可能なのです。

あまり、自分を低くみてはダメです。

HSPはエンジニアというよりプログラマが向いている。

まとめ

  • HSPは会社員エンジニアに向いていません
  • HSPは会社員エンジニアだと消耗する
  • 寝食をわすれて打ち込める場合はHSPは最強
  • HSPはエンジニアというよりプログラマが向いている

以上です。

それでは、お体にお気をつけてお過ごしください。

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