HSPが結婚相談所で婚活をすることにした⑤

前回のHSPが結婚相談所で婚活をすることにした④で初めてのお見合いを体験したのですが、

今回は2回目のお見合いの様子を書きたいと思います。

2回目のお見合い

結婚相談所では入会した会員が入ることができるWEBサイトが存在します。

そのサイト内でお見合いをしたい女性にWEB上で申し込みをすることができるというのは前にも書きました。

申し込みには特に制限はありませんのでこの女性と会ってみたいなという自由な感覚で行うことができます。

そこは実際に会って話すことで交渉してお見合いが成立するのではなく、あくまでお相手の女性の写真やテキスト情報をもとに判断する仕組みとなっています。

従ってまだ会っていない人に対面することなく申し込みをするわけです。

HSPな私には電話や口頭で交渉することがないので非常に活動がしやすいです。

ところがお見合いをしても相手がそれに応えてもらわなければ成立はしません。

双方の合意が必要なわけです。

お見合いの成立まで

私はルックスと年齢重視で初回10数人に申し込みをしましたが、
ひとりも応えてもらうことはできませんでした。

本当に厳しい世界です。

幸運にもお相手から申し込みがある場合は自分が受けるか受けないかの判断のみで容易にお見合いが成立します。

その場合あたりまえですが自分の好みの女性とは限りません。

そこで私は作戦を変えることにしました。

お相手から申し込みが来た場合はなるべくそれに応え、こちらから申し込む場合も年齢は34,5歳でルックスも私と程度が同じ感じ(女性に失礼かもしれない)に対象を変更することにします。

そのなかから一緒にいて安心できる人と会うことができたらお見合いしてその先の交際をする方針に転換した方がよいのではないかと思い始めています。

ただこのやり方もそろそろ限界が来るのではないかと考えています。

それはWEBサイトに登録している女性が都内で200人もいないからです。

これは私が申し込みしたい女性がこのうち40人いたとしてもおそらく4人受けてくれるかどうかです。

要するに弾数が限られているわけです。

都内でなく近くの地域では人数はもっと少なくなります。

結婚相談所の特徴

結婚相談所では次のような特徴があります。

プロフィールに内面をアピールすることは容易ではない​。

プロフィールは会員自らが設定していくことはできず、担当仲人が行います。

男性にとってプロフィールで見る箇所は女性の写真と年齢くらいです。

逆に女性は男性の年収、写真、年齢だと思います。

これは何がいえるかというと年収以外は不変のもの(写真は撮り方を変えられますが)なのでお見合いをするかしないかの判断材料としては劇的に変えることが難しいということです。

これではお見合いをする前からほぼ結果が想像つきます。

プロフィール要するに条件がいかに優れているかがカギになってきます。

実際聞くところによるとお見合いの申し込みは人によって偏っているようです。

男性は年収、写真、年齢(、身長)がよいと女性から殺到する。

私が方針を転換した内容は「一緒にいて安心できる人」なのでそもそもお見合いが成立しないと、つまり実際に会わないと「一緒にいて安心できる人」かどうかはわからないのです。

これは

(1)お見合いを受けてもらうか判定してもらう

(2)実際にあう

のプロセスの(1)でつまずいているようなもので、非常に効率が良くないことに気づいてしまったのです。

従ってお見合いパーティーなら

(1)実際にあう​ → (2) その後お見合いに相当するカップリング

のプロセスである(1)の地点で

強制的に10人程度で話をする場のほうが私にはあっているのではないかと思い始めてきました。

良かった点と悪い点

私と結婚相談所と相性の良かった点と悪い点を書いていきます。

[A]
HSP男性はおしゃれにそれほど気をつかわないので
女性と会う際にスーツで無難に会えるのはよかったです。

[B]​ お見合いが終了した後、ホテルのラウンジから女性を最寄り駅に送るべきかそうでないのか​
迷います。

婚活パーティーならカップリング不成立の場合は男性が一人で帰るのでラクです。

カップリングした場合はその後、カフェを探すのが苦労します。

エリアを決めておけばいきつけの店に行くことができます。

反対にお見合いは場所の指定はできない場合があります。

そうすると土地勘がないため勝手がよくないです。

私は女性にこの後どこか寄るところがありますかと尋ねて寄るところがあると返事があった場合は​、見送ることはしなかったです。

やっぱり無理ゲー感があるかも

女性の内心はわかりません。

HSPでも雰囲気で察するしかありません。​

寄るところがあると回答があっても本当は見送ってほしいのか​、はたまたお見合いで緊張して疲れているから一人にしてほしいのかインタビューできればいいのですが野暮なことのように感じて容易ではないです。​


[C]​ お見合いのプロフィールは趣味もざっくりしているのでそこから深堀しにくい場面がありました。

女性が警戒しているのか自己開示してくれないことがありました。

音楽鑑賞が趣味ですと書いてあるので好きなアーティストは誰ですかと聞くと一人しか答えてくれないと、話がはずまないので非常にやりずらい。​

プロフィールに書いてあることを質問しても何か表面的な回答しかない場合​、かなりの確率で話がはずみません。

お見合いパーティーの場合は音楽鑑賞といってもカッコ付きで音楽のジャンルもしくはアーティストを数組書いていることが多いのでそこから話を膨らませることができた記憶があります。

[D]結婚相談所のお見合いはスーツが基本なので一回あたりに掛けるコストが高くなります

例)
・スーツ、Yシャツをクリーニングに出す
・一度に会える人数が一人
・場所を指定できない
・どちらも疲れるには疲れるが休めば回復する程度の疲れなら10人一気にあって話した方が効率がよい

お見合いぺーティーではスーツで行くとかなり浮きます。

カジュアルフォーマルスタイルです。

参加するのに気楽です。

結論

結論的にはお見合いパーティーの方がHSPにとって課題であるコミュ力が要求されるといわれていますが、話すときは1対1なのでお見合いパーティーの方が効率が良い。

今月いっぱい様子をみて結婚相談所がよいか、お見合いパーティがいいか見極めようと思う。

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