親にHSPを理解されないのは当たり前【気にしなくてOK】

HSP

HSPにとって、親に理解があればストレスなく生活できるでしょう。

しかし、HSPは親に理解されないことがあります。

そうなってしまうと避難先がなくなります。

親は心配してくれるのはありがたいです。

HSPは親から「あれこれ」言われると悩みが増えて、ますます自己肯定感が下がります。

基本的に親に理解されなくていいです。

自分がHSPだと受け入れることが重要です。

そもそも性格が一致しません。

この記事は

  • HSPを親に理解してもらう必要はない
  • HSPは性格の不一致で親に理解されない
  • HSPは6%のマイノリティー
  • 自分がHSPだということを自分で受け入れる

という内容になっています。 詳しく見ていきます。

親がHSPを理解するのは無理

自分は自分でいいんです。親も親でいいんです。

HSPを理解できるのはHSP自身だからです。

親はHSPを理解できません。

私はいま在宅で作業しています。

そうすると親はこうプレッシャーをかけてきます。

「次の仕事はどうするのか」と。

親はずっと家にいる私を見て、働いていないと受け取るようです。

今は新型コロナの影響で在宅で仕事ができる環境になりました。

昭和の時代からすると、とんでもない変化です。

親はこの変化についていけないのです。

スマートフォンの操作も自分ではできず、私によく聞いてきます。

私は元ITエンジニアなので、調べてやってあげることが頻繁にあります。

親は会社に行くことだけが、仕事だと思っているので仕方ありません。

HSPはひきこもり体質です。

そうするとHSPは親からこんな言葉を掛けられるのではないでしょうか。

親から言われる言葉
  1. 出かけた方がいいんじゃない?
  2. 人生をなめている
  3. そんなことがうまく行くわけがない
  4. 気合でなんとか乗り越えろ
  5. 気にしすぎ
  6. 早く結婚しなさい
  7. 家にいるだけで何もしていない
  8. 雑用を要求される

親からみたら、HSPは社会性のない生活スタイルなのかもしれません。

しかし、HSPは自分が快適でいられる環境に身を置いた方が生産的になれます。

もしあなたが自分のことを異常だとみなしてしまっているなら、この本がおすすめです。

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必ずしも、あなたの生き方は異常ではないことがわかります。

親にHSPを理解してもらうのではなく、自分がHSPだと理解する。

親から何を言われても「跳ね返せる」くらい、自分をHSPだと受け入れてしまいましょう。

HSPを理解できるのは親ではなく自分だけ

非HSPは非HSPとして生きることをプログラムされています。

同じくHSPはHSPで生きることをプログラムされています。

HSPを理解できるのはHSPだけです。

他人の性格は変えることは無理だからです。

親と言えど完全に別の個体です。

親の性格は親の人生で生きるようにプログラムされています。

だからあなたが親の事あれこれ言って変える必要もないし、親も子供の事どうこう言えるわけがないのです。

人間は自分のことで精いっぱいです。

究極的には他人のことに構っていられないです。

だから自分を生きたらいいんです。

例えば冷蔵庫を電子レンジとして利用するのはどうやっても無理です。

ハードウェアレベルで設計が異なります。

HSPという気質はハードウェアです。

ソフトウェアではないのです。 変えることは簡単ではありません。

変えることより、それをどう活かすかが優先です。

冷蔵庫を電子レンジに変える例は極端かもしれません。

冷蔵庫の温度管理のプログラムを書き換えれば電子レンジに近づくでしょう。

それって冷蔵庫ではなく、電子レンジを作った方が早いですよね。

無駄です。

要するにHSPという性格は自然界でそのように設計されて構成されているということです。

だったら設計の意図通り、生きやすいように自分を合わせていった方がラクじゃないですか。

HSPは親の理解を求めなくていいです。

HSPが親に理解されないわけ

HSPが理解されないのは、性格が異なるからです。

性格が同じであっても価値観が異なる可能性はもちろんあります。

でもほとんどの場合、性格が一致していないと話も聞いてもらえません。

HSPが親から理解されないのは、性格のタイプに原因があると考えます。

人間の性格は6つのタイプに分かれる

人間の性格は6つのタイプに分かれます。

6つに分かれるのですが、実はすべて持っています。

どういうことかと言うと、6つのうち自分が一番強くもっている「基本」となる性格があります。

性格は6つに分類できる

【漫画あり】性格は6つに分類できる
なぜ人間関係で悩むのか HSPに限らずみなさんは人間関係で悩んでいる方もきっと多いことでしょう。 仕事やプライベートで人間関係は常に付きまといます。 なぜかこの人とは合わない、あの人とはなぜか気が合うといった状況みなさんありますよね。 それってもしかして理由があるかもしれません。

残りの5つは人それぞれ強く表れる順番に持っています。

この組み合わせでHSPという気質が構成されています。

組み合わせの数は720通りです。

HSPは6%の気質マイノリティー

よくHSPは5人に1人だと言われていますが、私は多すぎだと考えています。

5人に1人だと割合にして20%と言うことです。

自分と同じ気質の人がそんなにいましたでしょうか? いないですよね。

そんなにいたら生きづらくて、もっと前から社会問題になっていますよ。

HSPは6%程度です。 だから親はHSPのことを理解できないのです。

【漫画あり】HSPの割合【5人に1人もいない】
HSPは5人に1人と言われていますが、そんなにいないと思います。 私の考えではHSPは6%程度です。5人に1人は20%の割合です。 日本人が1億2000万人いるとすれば、2400万人いることになります。 明らかに多すぎだし、これは社会問題です。

HSPがマイノリティー(少数派)だということで、 やっと社会に認知されるようになった理由がわかります。

HSPは20%ではないです。もっと少ない6%程度です。

人間の性格は720通りもある

親に理解してもらうのではなく、自分が自分であることを認めることが重要です。

HSPの気質が6%なら、親と性格が合うわけがないからです。

HSPの性格はマイノリティーです。

非HSPの社会常識に合わせようとすると、息切れするのは必至です。

人に合わせるのではなく、自分に合わせていいです。

人は違って当たり前です。

ましてや親だろうと関係ないです。

他人は他人、自分は自分でいいのです。

まとめ

  • HSPを親に理解してもらう必要はない
  • HSPは性格の不一致で親に理解されない
  • HSPは6%のマイノリティー
  • 自分がHSPだということを自分で受け入れる

以上です。

それでは、お体にお気をつけてお過ごしください。

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