HSPと合わない人への対処法【相手と距離を置く】

HSP

HSPはHSP以外と合わない人がほとんどです。

理由は2つあります

  • 思いやりのない言動をしてくる
  • 一人になれず誰かと一緒にいなくてはならない

です。

結論は合わない人とは合わせなくていいです。

しかし合わせなければならない場合もあります。

そんな場合の対策も紹介します。

詳しく見ていきましょう。

HSPと合わない人の特徴

まずはHSPと合わない人の特徴です。

HSPと合わない人の特徴
  1. 「感情を察してくれない常に冷静」系
  2. 「常識やルールにうるさい」系
  3. 「感情爆発・オラオラ」系
  4. 「好き嫌いハッキリ」系
  5. 「相手に依存する、ネガティブ」系

①「感情を察してくれない常に冷静」系

HSPと合わない人は「感情を察してくれない常に冷静」系です。

特徴は

「感情を察してくれない常に冷静」系の特徴
  • 理詰めでくる
  • こちらの感情よりも先にアドバイスしてくる
  • 発言内容が正確でないとすぐに訂正してくる
  • 考えればわかるだろうと言ってくる

などです。主なものを取り上げます。

理詰めで来る人

やたらと根拠を求めてくる人も合わない人になります。

HSPは感受性が豊かなので、目に見えないものに対して理詰めで来られると嫌悪感を抱いてしまうからです。

HSPはスピリチュアル方面で活躍されている人もいます。

目に見えないものを感じることは表現の一つです。

なので目に見えないものは根拠を示すことが難しいです。

目に見えないものに対して、拒絶感を味わってしまい理詰めで来る人とは合わないです。

アドバイスしてくる人

常に冷静でこちらの感情よりも、アドバイスしてくる人とは合いません。

HSPは共感して欲しいからです。

例えば、あなたが急に具合が悪くなったとします。

その時、どんな言葉をかけて欲しいでしょうか?

もちろん、「大丈夫?」「大変だったね」と言葉がけして欲しいですよね。

具合が悪いからといって「病院にはいったほうがいいよ?」「薬はちゃんと飲んだの?」というアドバイスは求めていません。

確かに緊急の場合は共感するより、適切な処置の方が大事なことがあります。

しかし、HSPは自分に共感してくれなかったことをいつまでも覚えていています。

何か嫌なことがあるとそのことを思い出してしまいます。

なので、まずは共感することが大事です。

相手が共感してくれたという、記憶が残ります。

HSPは感受性が強いので、すぐにアドバイスしてくる人とは合いません。

ググれカスな人

考えればわかるだろうとHSPを攻撃してくる人とも合いません。

HSPは相手から拒絶されることを何よりも恐れているからです。

例えばインターネットのQ&Aサイトに質問しに来た人に対して、こんなコメントを寄せる人がいます。

「ggrks(ググれカス)」

google検索すれば、わかるだろという書き込みです。

確かにgoogleで検索すれば、わかると思います。

「無駄なこと、書きやがって」という気持ちなのはわかります。

しかし、優しさが感じられません。

こちらを拒絶する書き込みはHSPは自分が質問者ではなくても心が痛みます。

HSPには思いやりのないコメントがあると、それだけで合わない人になります。

②「常識やルールにうるさい」系

HSPと合わない人は「常識やルールにうるさい」系です。

特徴は

「常識やルールにうるさい」系の特徴
  • 意識高い系
  • 物事はこうあるべき
  • ポジティブであることが至上
  • 礼儀に厳格すぎる
  • 上下関係にうるさい
  • 説教がましい
  • 独善的
  • 遠回しに難解な言葉をつかってくる
  • みんな頑張っているから我慢

などです。主なものを取り上げます。

こうあるべきという常識にとらわれている人

常識にとらわれて「こうあるべき」という考えを要求してくる人とは合いません。

常識ばかりとらわれると大事なものを見落とすことがあるからです。

HSPはそうでない人に比べて考え方の方向が異なるケースがあります。

会社の会議で私が発言した内容について賛同が得られないことは何度かありました。

「それは、違う」「こうあるべきだ」という指摘を受けることがありました。

確かに正論です。

正しいことは、どこもみんなやっています。

みんなやっている常識は差別化が図れない可能性もありませんか?

HSPは想像力が豊かなので、あらゆる可能性を模索することができます。

常識は社会生活をする上で円滑なコミュニケーションとなることは理解しています。

HSPは常識を疑って、新しい発見をする役割も担っていると私は考えています。

こうあるべきという常識よりも、あらたな「発見」の方に興味があります。

こうあるべきという常識にとらわれている人とHSPは合いません。

気合や根性で乗り切れという人

何事も気合や根性で乗り切れという人とも合いません。

軍隊の訓練の雰囲気がして、HSPには合わないからです。

そうやって上げる必要のないハードル(難易度)を上げていないでしょうか?

よく、会社の研修で「大声」をだして自分に気合を入れる風景を見かけます。

HSPは特に「気合が入っていない」と見られがちです。

見た目で判断されるのでしょう。

私はそんなことしなくても自分に気合を入れることができます。

静かな気合です。

私はIT業界で気合と根性は嫌ってほど味わっています。

2週間くらい家に帰らないで「泊まり込み」でシステムを仕上げた経験があります。

別に「大声」で何かを叫ばなくても、気合は入ります。

確かに気合や根性というが必要な場面があります。

常にそうあるべきというのは、違うと思います。

気合や根性という精神論は人に強要するものではありません。

気合や根性という精神論に自分がマッチしている人だけが、取り入れればいいのです。

HSPは自分なりに努力しています。

HSPは何事も気合や根性で乗り切れという人とも合いません。

ポジティブだけに注目する人

ポジティブなのはいいことだけど、ポジティブは絶対でない。

時にネガティブさが必要になる場合があるからです。

私はITエンジニアとしてプログラムの開発をしていました。

プログラムの開発をしたことない人からすると「この機能、簡単に作れるでしょ?」という印象を持たれることがあります。

プログラムは簡単につくれません。

もちろん程度によります。

ある程度のネガティブさが必要になってきます。

設計を誤ると、最悪なケースが発生するからです。

利用者が使用できなくなる最悪なケースは想定しておかなくてはなりません。

最悪なケースを想定するためにはネガティブさが必要になってきます。

ネガティブすぎるのも行動に移せなくなるということはもちろん理解しています。

しかし、ネガティブなことにも注意を払っていないと後で「おつり」が返ってきます。

バランスのとれたポジティブ・ネガティブがいいです。

ポジティブばかり注目する人はHSPには合いません。

礼儀作法に厳格すぎる人

インターネットの質問サイトで質問の仕方がなっていないと頭ごなしにコメントする人も合いません。

理由は自分が拒絶された気分になるからです。

インターネットの質問サイトの質問者に対して、質問するなら少なくともこれとこれの前提条件は書かないとダメだと回答を寄せる人がいます。

何も知らないから質問したのにです。

確かに回答者は時間と労力をかけて回答してくれているというのは理解しています。

何も知らない人に、いきなり作法がなっていないと言われると心が痛みます。

自分が質問者でなくて、閲覧側の立場でも嫌な気持ちになります。

2度3度なら粗相をしたなら理解できます。

初めての人に対しては心無い言葉です。

せめて初心者には、質問のやり方を教えてあげてもいいのではないでしょうか。

③「感情爆発・オラオラ」系

HSPと合わない人は「感情爆発・オラオラ」系です。
特徴は

「感情爆発・オラオラ」系の特徴
  • 相手との交渉がうまい
  • 相手の「非」に付け込んでくる
  • 大声を出せば相手が「ひるむ」と思っている
  • ビッグマウス
  • 日焼けしている
  • 服装が派手
  • あおり運転をしてくる
  • すぐに成果を求める
  • 人の懐に入り込むのが上手

などです。主なものを取り上げます。

すぐ感情が爆発する人

HSPはすぐに感情が爆発する人とは合いません。

理由は刺激に敏感で圧倒されてしまうからです。

例えば「あおり運転」は感情が爆発する人の典型です。

その日によって機嫌が良かったり悪かったり気分が変わる人も、感情が爆発する傾向にあります。

感情が爆発しやすい人は気圧の変化に敏感です。

感情が爆発する傾向にある人は頭痛持ちだったりするので、私は毎日気圧をチェックしていました。

気圧が頭痛の原因となっているようでした。

こういった傾向の人は、こちらに「非」があるとそこに付け込んできます。

せっかちな人が多いのでマイペースなHSPとは合いません。

急かしてくるからです。

HSPは感情が爆発する人とは合いません。

声が大きい人

声が大きい人はHSPには合いません。

相手が怒っているように感じるからです。

新型コロナウィルスが感染拡大するまで、中国や韓国から観光にくる人たちを見かけます。

中国や韓国の人たちは声が大きくて、電話で話している風景をよく見かけます。

その風景は私は彼らが怒っているのかと感じます。

しかし表情は別に怒っていなかったりします。

HSPには声が大きいと、怒っているのと感じてしまい合わないです。

こういうこというと中国や韓国の人たちに対して失礼ではないのかという意見がでてきます。

私は日本に観光に来てくれることは大歓迎です。

中国や韓国の人たちが嫌いなわけではありません。

私がそばに近寄らなければ、いいだけのことだということは理解しています。

HSPは声が大きい人とは合わない。

ついさっき言っていたことが変わる人

HSPはさっき言ったことが「コロッ」と変わる人と合いません。

違うことを言って自分の都合のいいように話をすり替えてくるからです。

朝は「A」だったものが、夕方には「B」に話が変わっていることってありませんでしたか?

しかも自分に都合のいいように話がすり替わっているんです。

もしかすると、HSPは気が弱そうだから話をすり替えても大丈夫と思われているかもしれません。

HSPはそんな時、相手に強く言えずに耐えてしまいます。

そうすると、相手に対して嫌悪感を抱きます。

ある意味、自己中心的な人と見ていいかもしれません。

なので、HSPはついさっき言っていたことが変わる人と合いません。

④好き嫌いハッキリ系

HSPは「好き嫌いハッキリ」系の人とは合いません。
特徴は

好き嫌いハッキリ系の特徴
  • ちょっかいを出してくる
  • やられたらやり返してくる
  • 下ネタを放り込んでくる
  • マナーがない
  • みんなの前でいじってくる

などです。主なものを取り上げます。

不必要にちょっかいをだしてくる

HSPに合わない人は不必要にちょっかいを出してくる人です。

理由は一人になりたいからです。

例えば、小学校のころのHSPは格好の餌食になります。

HSPはおとなしい傾向にあるのでターゲットになりやすいです。

HSPは普段あまり話さないため、どういう人間か相手に伝わりにくいです。

なので、相手はちょっかいを出してどういう人間なのか試してきます。

大人になってからは、「何か面白い事ないかな~」が口癖で用もないのに自分に絡んできたりする人がいます。

特に周囲に人がいる前でちょっかいを出されるとストレスになります。

なのでHSPに合わない人は不必要にちょっかいを出してくる人です。

みんなの前でいじってくる

HSPはみんながいる前でいじってくる人と合いません。

理由はみんながいる前で目立つのと、傷つくからです。

例えば飲み会での「いじり」です。

みんながいる前で「異性関係」の話題を振ってきたりするとHSPは不快です。

私の場合は、「異性関係」の話題を振られると不快です。

プライバシーに干渉されると、その場から逃げ出したくなります。

それほど交際経験もないため、話したくないです。

それを知ってて、あえて振ってくる人もいます。

私がどう反応するかを楽しんでいるようでした。

HSPはみんながいる前でいじってくる人と合いません。

マナーのない人

HSPはマナーのない人とも合いません。

例えば、ごみをポイ捨てする人です。

道端にごみを無造作に捨てたりします。

あと車の車窓から「たばこ」を放って捨てる人もそうです。

タイミングがあえば、捨てた「タバコ」を忘れものですよといって返したいくらいです。

捨てられたごみを誰かがきれいにしている姿を想像してしまうからです。

ごみを拾う人は、好き好んでやりたいはずではないはずです。

HSPはマナーのない人と合いません。

⑤相手に依存する、ネガティブ系

HSPは「相手に依存する、ネガティブ」系の人とは合いません。
特徴は

相手に依存する、ネガティブ系の特徴
  • 常にネガティブ
  • メールやLINEを一日に何十回もする
  • 相手の悪口や嫉妬深い人
  • いつも一緒でないと不安

などです。主なものを取り上げます。

ネガティブな人

HSPと合わない人はネガティブな人です。

自分も一緒にネガティブのダークサイドに陥ってしまうからです。

あまりにネガティブで行動できなくなってしまうと、HSPでも相手を回復させることは至難の業です。

専門の施設でケアする必要があります。

HSPもネガティブなのに「どうして?」という意見があるのは理解しています。

HSPはネガティブですが、常にネガティブなわけではないです。

HSPは将来起こり得る危険を積極的に予測するため、ネガティブなのです。

常にネガティブなのは「うつ病」の可能性があります。

私も経験があります。 ストレスの元から距離をおいて、薬を飲めば状態はよくなります。

なのであまりにネガティブな人とHSPは合いません。

悪口をよく言う、嫉妬深い人

HSPが合わない人は「悪口をよく言う、嫉妬深い」人です。

聞いていて気持ちがいいものではないからです。

悪口を言うのは心の中だけにとどめましょう。

どうしても言いたくなったら、家族やごく親しい間柄にしておいた方がいいです。

全く接点のない人が悪口を聞くと印象は悪くなります。

嫉妬深いのも、相手を信用していないということです。

信用できない原因は自分が作りだしていることがほとんどです。

嫉妬されている相手は気持ちのいいものではありません。

「悪口をよく言う、嫉妬深い人」もHSPと合いません。

いつも一緒でないと不安な人

HSPと合わない人は常に誰かと一緒でないと寂しい人です。

HSPは一緒にいたいという気持ちは半分理解できます。

しかし定期的に一人になりたいという気持ちがあるため、常に一緒だと気づかれしてしまいます。

私が中学生のころ、女子たちが一緒にトイレに入っていく姿を目の当たりにして不思議に感じていました。

なぜ3人とか4人でトイレにはいるのか?

一人で行けばいいのではと思いました。

みんなで用を足しているのかどうかは分かりません。多分違うでしょう。

HSPは自分の用を足している音さえ誰かに聞かれたくありません。

なので、誰かと一緒でないと不安な人とは合いません。

HSPと合わない人へ対策

次はHSPと合わない人への対策です。

HSPと合わない人へ対策
  • HSPのセンサーを活用する
  • 相手と距離を取る
  • 相手と距離を取れない場合

HSPのセンサーを活用する

HSPは一瞬でこの人、自分と合わないなと感じた事があると思います。

HSPであるあなたは、鋭いセンサーを持っているからです。

人は見た目が9割という説があります。

見た目だけで判断するのよくないのは理解しています。

HSPは見た目だけでなく、その人の雰囲気で残りの1割を補っています。

その人が自分に合うかどうか瞬時に判断しているのです。

その感覚は重要です。 ほとんどその感覚は的中します。

しかしHSPに特殊な才能があるみたいな、記事をみかけます。

はっきりいって、そんな才能はありません。

外れることがあります。

どんな時に外れるかと言うと、自分がストレスを感じている時です。

少しネガティブになっている状態だと、HSPのセンサーは鈍ってしまいます。

その際にだれかれ構わず、距離を置いていたら不都合が生じると思います。

後ほど対策を紹介します。

言葉にできない感覚や違和感をもったらそれが正解。

相手と距離を取る

可能であれば距離を取ってください。

理由はそれが一番簡単だからです。

日常生活で、ストレスを感じない日は殆どありません。

何かしら潜在的にもストレスを感じています。

コンビニに行ったり、外へ出かけると何かしらのストレスの要因は存在します。

たまにこの人とは合わないなという瞬間があります。

できるだけ距離を取ってください。

如何にストレスを感じないかが、HSPにとって感受性と想像力を発揮できる条件となるからです。

実際問題、「人と距離を取ることなんてできないよ」と言う意見が出てくることは理解しています。

HSPと合わない人とどうしても接しなければならない場合もあると思います。

その場合の対処法は次に紹介します。

相手と距離を取れない場合

人と距離を取るだけで暮らせたら苦労はないというケースがほとんどです。

実は先に挙げたHSPと合わない人別に対策があります。

HSPと合わない人のタイプ対策
①「感情を察してくれない常に冷静」系アドバイスをもらったなら「的確で無駄がない」と、やり方や方法について理解を示す
②「常識やルールにうるさい」系「ありがとうございます」と勉強になりましたと言う
③「感情爆発・オラオラ」系とにかく褒める。相手が魅力的だとコメントする
④好き嫌いハッキリ系とにかくハイテンションで接する
⑤相手に依存する、ネガティブ系相手を否定せず、共感することに徹する

詳しく見ていきましょう。

①「感情を察してくれない常に冷静」系

アドバイスをもらったなら「的確で無駄がない」と、やり方や方法について理解を示しましょう。

「感情を察してくれない常に冷静」系の人は、感情よりも問題解決しようと責任感が強いからです。

「感情を察してくれない常に冷静」系の人は時間や責任、公正さを重視しています。

決してあなたの感情を無視しているわけではありません。

あなたの事を考えて、無駄のない的確なアドバイスをしているのです。

そこまで考えてアドバイスをしてくれているので、やり方や方法について理解を示しましょう。

「あなたの考えは最高だ!」と褒めましょう。

するとあなたに対していい印象を持ちます。

ここで「感情を察してくれない常に冷静」系の人と対話することができます。

自分の感情を無視したアドバイスは拒絶感を覚えて嫌だという意見があることは理解しています。

しかしアドバイスの内容は間違っていましたか?

ものすごく無駄がなくて、的確だったと思います。

相手からの考えも自分に取り込むことは重要です。

距離を取れない場合、相手の理論も理解してみましょう。

アドバイスをもらったなら「的確で無駄がない」と、やり方や方法について理解を示す。

②「常識やルールにうるさい」系

「常識やルールにうるさい」系の人に対しては「ありがとうございます」と勉強になりましたと言うのがいいです。

このタイプの人は、自分の信念や意見がブレない人達だからです。

「常識やルールにうるさい」系の人は自分の意見や価値観をみんなに承認してもらいたい欲求があります。

そうすることで、自分が世の中の役に立っているという感触を得たいと思っています。

なので、「常識やルールにうるさい」系の人にはその取り組む姿勢が素晴らしいですと理解を示しましょう。

このタイプの人は自分に厳しく、他人にも厳しいです。

自分の意見がみんなから賛同を得ることによって自分の存在意義が満たされるのです。

「その意見は世の中の役に立っている」というコメントをすると対話ができます。

「常識やルールにうるさい」系の人と対話するためには覚悟が必要です。

その覚悟ができていないなら距離を置くしか方法はありません。

「常識やルールにうるさい」系の人に対しては「ありがとうございます」と勉強になりましたと言うのがいいです。

③「感情爆発・オラオラ」系

とにかく褒める。相手が魅力的だとコメントしましょう。

「感情爆発・オラオラ」系の人は、人を惹きつける行動をとるよう心掛けているからです。

そこを突いていくのです。

例えば、「あなたは人を惹きつけるオーラがある」など「感情爆発・オラオラ」系の人は相手を魅了したいと願っています。

自分の魅力に気づいた人間には寛大な態度を示します。

そうやって、逆に懐に入り込むのです。

すると「感情爆発・オラオラ」系の人はあなたの事に親しみを持ってくれます。

ただし、「感情爆発・オラオラ」系の人は人を操る術に長けているので、巻き込まれすぎない程度に距離感を保ちましょう。

できないことは「できない」と態度に示すことが重要です。

でないとあなたが逆に取り込まれてしまいます。

とにかく褒める。相手が魅力的だとコメントする。

④好き嫌いハッキリ系

とにかくハイテンションで接することを心がけましょう。

理由は「好き嫌いハッキリ系」の人は楽しいことが大好きだからです。

中途半端なハイテンションは逆効果なので、恥ずかしさを忘れてハイテンションになりましょう。

そうすると、こちらに親しみをもってくれます。

何か一緒に楽しもうと誘われたら、ノリよく参加しましょう。

そうすると、「好き嫌いハッキリ系」の人と対話することが可能です。

HSPはハイテンションでないのは理解しています。

できない場合もあるでしょう。

そんな場合は、相手と距離を取るしか方法はありません。

無理はせず、距離を取りましょう。

「好き嫌いハッキリ系」の人とはとにかくハイテンションで接しましょう。

⑤相手に依存する、ネガティブ系

相手を否定せず、共感することに徹しましょう。

理由は人から嫌われたくないからです。

常に一緒にいたい、依存する状態はHSPにとっては一人の時間が確保できずストレスになってしまいます。

HSPは常に相手にベッタリではなく、定期的に一人になる必要があります。

ネガティブすぎるとHSPは共感性が強いので、影響を受けてしまうからです。

適度に距離感を保って、自分が疲れないようにしましょう。

相手を否定せず、共感することに徹します。

HSPと合わない人は相手も同じ

ここまで一方的にHSPと合わない人を取り上げました。

HSPと合わない人と言えど、相手もこちらを合わないと感じている可能性は十分にあります。

HSP自身から見れば、世界は自分中心に回っているように見えます。

しかし、相手から見れば相手が中心です。

こちらから一方的に避けるのは選択肢の幅をせばめてしまうことになりかねません。

しかし、合わない人は合わないでいいと思います。

どう対処していいか判断に迷うなら、自分ファーストでいいです。

お互い様ですけど、最終的には距離を置くしか方法はないです。

HSP同士でも合わない場合がある

ここまでHSPと合わない人を取り上げました。

ところで、HSP同士「合う合わない」はあるのでしょうか?

答えは「合う合わない」はあります。

HSPにも2種類のタイプがあるからです。

HSPには感受性優位と内向性優位のタイプがあります。

このタイプが異なると、合わないケースが出てきます。

そのタイプの判別はこちらの記事が参考になります。

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感受性優位のHSP

HSPHSS診断チェックで「HSP(エンパス)」と判定された場合です。

自分が大切にされていないとストレスを感じてしまいます。

内向性優位のHSP

HSPHSS診断チェックで「HSP(内向的)」と判定された場合です。

常に一緒にいる状態だと気疲れしてしまいます。

このズレが生じてしまうとHSP同士といえども合わない人になります。

まとめ

  • HSPは合わない人とは距離を置く
  • どうしても距離を置けない場合は以下の対策をとる
HSPと合わない人のタイプ対策
①「感情を察してくれない常に冷静」系アドバイスをもらったなら「的確で無駄がない」と、やり方や方法について理解を示す
②「常識やルールにうるさい」系「ありがとうございます」と勉強になりましたと言う
③「感情爆発・オラオラ」系とにかく褒める。相手が魅力的だとコメントする
④好き嫌いハッキリ系とにかくハイテンションで接する
⑤相手に依存する、ネガティブ系相手を否定せず、共感することに徹する

以上です。

それでは、お体にお気をつけてお過ごしください。

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